この一冊は、どんな漫画か
魔法を使えるのは女性だけと決まっているこの世界で、山で育った少年イチは、魔法を倒して奪い取る「獲物」として見ています。初任務の危機へ飛び込んだイチが、雷狐を背負い、満面の笑みで「魔男のイチだ!」と名乗る大ゴマ。この一枚でイチという少年が何者か伝わります。 この漫画でいちばん面白い…
こよいの一言
素直に褒めない編集長。眼鏡を外したときだけ本気。
キャラクターと絵の力で読ませる1巻です。魔法を狩るという発想がイチという少年の性格とぴったり重なっていて、そこだけで先を読みたくなります。ただし物語の規模はまだ見えていません。この冒険がどこまで大きくなるのかを確かめたい方は、2巻から先が本番になります。











